つぶやき

【家計管理】貸借対照表を”水路”で理解!

つぶやき

抜群に面白かったです

公認会計士にして、文筆家。うらやましい限りの経歴の持ち主です(^o^) ちょっと読み方が難しい、林 總先生(「おさむ」と読めませんでした💦)。『会計の教室』(2020年9月、ダイヤモンド社)を拝読して感動!『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?。』なども有名ですが、今回も楽しく&リラックスしながら、難解な会計知識について勉強できるというこの楽しさに感謝。”貸借対照表(B/S)”は、なぜB(バランス)という単語を使っているのかなど、基礎からわかりやすく解説してくれてます。

そもそもBSは家計管理に必要?

”貸借対照表ってなんですか?”という質問について、答えが載っておりました。日本証券業協会のホームページに(下記)。それによると、会社の資産、負債・純資産の一覧ということです。この時点で、頭がクラクラしそうに難しそうですが(笑)、林先生の本を読むと楽しく理解できるので不思議。

お金の流れを水路に見立て、左右から形成される貸借対照表のうち、左部分(資産)=お金の運用、右部分(負債・純資産)=お金の調達と定義。調達したお金を運用にまわすという、『金持ち父さん貧乏父さん』にもあったフローを大きくすることで資産を形成するという考えも思い出しつつ、読み進めることができました。

損益計算書(P/L)についてももちろん解説あり。”たった10日で決算書がプロ並みに読めるようになる!”というキャッチフレーズ、嘘ではなさそうです(笑)。ちなみに、BSは家計管理に必要なツールと読み終えて確信しました。BSなど”複式”(左右の金額が同一)ではなく、お小遣い帳のような”単式”でお金を管理すると合計額しかわからないので、月末時点での残額のみの把握。そうすると肝心の”運用”がどうなっているかわからないので、中長期的に資産が増えないのも当たり前。”教育資金の捻出”に頑張っている私、これまでの反省を込めて楽しく一読できました。

貸借対照表ってなんですか?
これから資産運用を始めたい方へ!投資の仕組みや金融商品の選び方、リスクの減らし方など、初心者が知るべきことをわかりやすくご説明しています。“お金を活かすための知識”を正しく身につけられるよう、一緒に学んでいきましょう。

本日もご覧いただき、ありがとうございます🙌 なお現在ブログ毎朝7:00に記事更新しよう運動(?)に参加中120日目です♪( ´θ`)ノ 今日もご覧いただき、ありがとうございました(感謝)。

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