中学受験

【親子で学ぶ】子供の様子を見て、親も勉強せねば💦と思った話

中学受験

学習環境が一変

中学校入学後、勉強をする姿をより多く目にするようになりました。その内容は、学校からの課題や自主的な学習など。中学受験に挑んでいた1年前との違いは、やはり周囲の環境。小学校時代は、通信教育を軸に、過去問集などを手にする日々。一人でコツコツ学ぶというスタイルです。

それが入学後は一変。”あんなにミスなく、得点できる子がいること”や、”こんなに各科目を、バランス良く点数が取れている子がいる”ことなど、驚きの毎日。勉強面での驚きも大きいですが、さらに大きいのは出身地が全国にバラけているという点。ちょっとした習慣や言語の違いなど、そういった部分からもふとした発見をすることがあるらしく、いろんな気づきを得られる中学生活。なんとか体調管理にも気をつけて、日々を感謝の気持ちで過ごしていきたいところです(親子バトルは時々発生💦)。

法律と語学を中心に

そんな姿を見ていて、親も勉強しなければと思うようになりました。単純に、子供からの質問に答えることができないという現実を目の当たりにして、”ヤバっ!”と思うようになりました。子供としては比較的簡単な、”どこどこという国の首都”などですが、すでに付いていけていない自分を発見。

そこで、久しぶりに勉強を開始することを決意。もちろん、子供と同じ分野ではなく、資格試験など大人向けの勉強。外国語は「ラジオ英会話」で楽しく勉強中。思いついたのは、以前勉強していた法律分野。「財産清算生計維持慰謝料」という財産分与のキーワードを書かせる問題を、奇跡的にクリアして取得した行政書士試験(2016)。当時試験場でその問題を見て、頭の中が真っ白になりました(笑)

ただ、一般常識として、”こういったことを書けばいいのでは?”と、そのキーワードの根拠となる判例など全然知りませんでしたが、それっぽく書いたキーワードで点数をいただくことができました。う〜ん、大人になると記憶力が衰えるイメージが強いのですが、”これまでの経験”というのが意外と活きるのかもと試験受け終わった後に思いました。

それもあって、次なる法律系資格に挑戦中。子供に負けないよう、なんとか勉強を続けたいところです。ちなみに、行政書士については、LECの横溝先生と辰巳の山田先生の、単発講座などを中心に受講。基礎講座部分は市販のテキストを使いました。テキストを補完する意味で、そういった講座を活用したのが懐かしい思い出です。。まさかまた学習を再開することなるとは?と人生の不思議さを感じます(^o^)

本日もご覧いただき、ありがとうございます🙌 なお現在ブログ毎朝7:00に記事更新しよう運動(?)に参加中307日目です♪( ´θ`)ノ 今日もご覧いただき、ありがとうございました(感謝)。

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