つぶやき

【松下幸之助さん】働きや貢献を社会に“預金”

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コロナ渦で、注目度アップ

水道哲学って、何?” 表紙が気になり、思わず手にとってしまいました。松下幸之助さんが主人公の漫画、『まんがでわかる 松下幸之助の人生を拓く教え』です。蛇口をひねれば誰でも享受できる”水”のように、”電気器具”も安く誰でも手に入るような社会になれば、争いのない、より良い社会を実現できるという実体験に基づく”天啓”。コロナ渦で自分のことで手一杯な現代社会。こういった崇高な理念を掲げつつ、地に足のついた泥臭い努力(いい意味でです💦)と行動ができる松下幸之助さん。読んでいて、不思議と何度も頭が下がりました。う〜ん、すごい人です‼️

社会銀行に“預金”

自分の頑張り、働きに給料が見合っていないと思うのなら、それは社会銀行に”預金”をしていると考えればいい。じ〜っとコツコツ努力を重ね、その頑張り、働きが給料をしのぐものであれば、それは将来、大きな利益とともに自分に帰ってくるという考えのようです。ただ、個人が個人のために頑張れば、その個人が裕福になるといった話ではなく、やはりキーワードは社会貢献。”自他共栄”と呼ばれる、個人の私利私欲よりも、みんなで一緒に上を目指そうという心の持ち方が大切なようです。

ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために(One for all, all for one)。中学校のラグビーの授業から、楽しく砂まみれで帰宅した子供を見ていて(砂はちょっとついた程度💦)、普段の授業にも”自他共栄”の教えが反映されているのかも?と不思議な縁を感じました。

ちなみに、松下幸之助さんの想いは、財団を通して社会に貢献し続けているようです。ちょうど、”日本人留学助成”という、奨学金(月額14万円)のお知らせが財団ホームページに掲載されておりました。募集期間は2022年6月1日〜7月25日、2023年2月中旬以降の海外留学が対象のようです。”想いは永遠”、そんな言葉はふと頭をよぎりました。

日本人留学助成 | 公益財団法人 松下幸之助記念志財団 助成・顕彰プログラム

本日もご覧いただき、ありがとうございます🙌 なお現在ブログ毎朝7:00に記事更新しよう運動(?)に参加中203日目です♪( ´θ`)ノ 今日もご覧いただき、ありがとうございました(感謝)。

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