知る人ぞ知る、秘境(?)のホテル
“時間は透明な川のように、あるがままに流れている”
村上春樹の『羊をめぐる冒険』の一節。その舞台と噂される北海道美深町。
ふらっと宿泊してきました。場所は、小説にちなんで、ファームイントント(>公式サイト)。
澄み切った空気と、小説さながら、羊たちを眼下に見下ろす、これぞ「ザ・北海道」という風景

朝靄も美しく、鳥のさえずりが心身の疲れ(やや疲れ気味?)を癒してくれるようです。

もちろん、美深町内のお店にも、お邪魔!
白樺の樹液を活用した、クラフトビールが美味しい、restaurant BSB(>公式サイト)
不思議と懐かしい美味しさ!かぼちゃパイも有名な、菓子司 すぎむら
お土産にと、気持ち多めに購入!
どなたにも好評で、結果的には、数量不足でした(笑)

最後にご紹介するのが早朝のファームイントントからの眺め(※音声にご注意ください)
村上春樹にちなんで、「僕は・美深の君たちが・好きだ」で文章を締めくくりたいと思います。
ご一読いただき、ありがとうございました╰(*´︶`*)╯♡

