つぶやき

【追悼と感謝】教育改革の大黒柱 安倍晋三総理

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教育再生実行会議(2013〜2021)を創設

21世紀の日本にふさわしい教育体制を構築し、教育の再生を強力に進めていく」(首相官邸ウェブサイトより)。第2次安倍内閣において、強い決意と熱い想いのもと設置された教育再生実行会議。後継の「教育未来創造会議」が創設されるまで、「提言」と呼ばれる教育改革の明確なビジョンを12回にわたり提供。その立役者で教育改革の大黒柱、安倍 晋三 内閣総理大臣(第90代および第96〜98代) が凶弾に倒れられてしまいました。信じられません。。。涙

自己肯定感を育む取組

その提言には、将来の教育を予見するような言葉や言い回しが多数登場。内容を拝見すると、勉強になることばかりです。たとえば、第十次提言では、「自己肯定感を高め、自らの手で未来を切り拓く子供を育む教育の実現に向けた、学校、家庭、地域の教育力の向上」(2017年6月1日)と、現代社会の教育環境と課題をこれ以上ないくらいコンパクトにまとめたタイトルと内容に、ただただ驚きます。そしてその掲げたビジョンの正確さには、将来を見通す力強さをひしひしと感じます。

人づくりは、国づくり。教育再生への取組み始まる~教育再生実行会議 | 首相官邸ホームページ
教育再生実行会議の概要や、これまで教育再生実行会議で取りまとめられた各提言の概要について紹介します。

2021年12月からは、「教育未来創造会議」がしっかりとそのバトンを受け取ったようです。早速、「我が国の未来をけん引する大学等と社会の在り方について」ということで第一次提言が出されておりました(2022年5月10日)。そこには、「自分自身で課題を設定」する、「多様な人とコミュニケーション」をとる、といった「将来を支える人材像」について、グリーン人材やデジタル人材不足が見込まれる近未来予測とともに明確に記載されておりました。子供の教育を考える上でも非常に参考になります(感謝)。

教育未来創造会議|内閣官房ホームページ
我が国の未来を担う人材を育成するためには、高等教育をはじめとする教育の在り方について、国としての方向性を明確にするとともに、誰もが生涯にわたって学び続け学び直しができるよう、教育と社会との接続の多様化・柔軟化を推進する必要があります。このため、「教育未来創造会議」を開催しています。

そして、その人となりについては、「総理大臣になる前も総理に就任してからも、安倍さんは義理と人情と恩返しを大切にしている」(見城 徹 著『たった一人の熱狂』 単行本版、97ページ)といったように、人としての基本を非常に大切にする方だったようです。見習うべき点がいっぱい!と、改めてそう思いました。

本日もご覧いただき、ありがとうございます(毎日コツコツ投稿中で、今日が228日目です)。末筆ではございますが、総理のご冥福を御祈りします。教育のみならず日本全体を長きにわたり率いてくださり、本当にありがとうございました🙏

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