中学受験

【百人一首】小学生から学びたい、言葉の文化遺産

中学受験

百人一首

“中学受験では、基本的に不要。ただ、中学入学後には必須”。北海道で受験した、百人一首に関する感想です。もちろん、過去問で頻出の中学校の場合は必要。ただ、それよりも、4科目分の過去問を解いたり(私立)、適性検査という出題形式に慣れたり(公立/市立)と、忙しすぎる中学受験生。特に新型コロナウィルス感染症の影響のあるここ数年。”体調管理”というのも大きなテーマとなりました。

それもあって、あまり勉強する時間のなかった百人一首。結論としては、”小学校低学年から楽しく学んでおいて損はなかったかも?”と中学入学後に思うようになりました💦 ただそうはいっても、出願準備や普段の小学校生活も忙しかった小学校最終学年。”時間的に、余裕があれば”、といった感じでもいいのかも?しれません。

花の色は 移りにけりな いたづらに

中学入学後に勉強方法を探している時に、NHKの学習サイト(NHK for School)がヒット。その特集を見ていて、”う〜ん、楽しく学べる環境も整っていそう”とふと思いました(^o^) 「花の色は移りにけりないたづらに わが身世にふるながめせし間に」(小野小町)などを動画で解説。時の早さを嘆くのは、今も昔も同じなのかも?と思うと、なんか妙に安心感を感じました。言葉という文化的遺産。今後もコツコツ勉強していきたいと思いました。

百人一首 | おはなしのくにクラシック | NHK for School
お正月の定番、百人一首。いくつかの歌を、意味や背景を知りながら味わい、カルタではなく、短歌という日本文化として見直す。

本日もご覧いただき、ありがとうございます🙌 なお現在ブログ毎朝7:00に記事更新しよう運動(?)に参加中305日目です♪( ´θ`)ノ 今日もご覧いただき、ありがとうございました(感謝)。

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