中学受験

【2022年度入学_中学受験】出願前に読みたい“文章術”

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目で読んで、耳が痛くなる

”耳がいたい”。。新書を読んでいてドライアイになりそうなくらい、目を見開いて読んでました。『いますぐ書け、の文章法』(堀井憲一郎著)。目が疲れましたが、痛いのは耳。文章をどのように書くかという本で”良くない文章”として挙げられる例が、”あっ、これいつも私が書いているブログだ💦”と読みつつ反省。う〜ん、文章がうまい方の指摘はごもっとも。ブログを書くのがこわくなるくらい(いい意味で)、衝撃を受けました。

出願理由を書き出す前に

こちらの本、ブログなど”不特定多数の方”が読む場合には、”こうしたほうがいいよ!”というアドバイスが多数。その意味では、読み手が限られている中学受験(受検)の「志望理由書」や「出願理由等説明書」とは想定している対象が異なるかも?ですが、子供が小5のうちに読んでおけばよかったとまた反省。

特に公立系受検の札幌附属中と札幌開成中では文章が一つのポイント。「が、」と書きたくなったら、「。」で文を一度終わらせてから、新しい文を書き始めるといったアドバイスや、いい文章というのは誰が読んでもほぼ同じ”タイトル”でその文章をまとめることができる(=つまりテーマが明確)というアドバイスは、「志望理由書」作成にも役立つ内容(たぶん💦)。

作文の出来(志望理由書など)が合否を分けるとも言える公立系受検において、そして、普段の作文コンクールにおいても一読の価値ありかも?なので、書店で手にとってちらっと一読してみるとよいのかもしれません。なお、”反省ポイント”多数の私のため(泣)、今後はブログを書きつつ、こういった文章術関連の本をもっと読もうかなぁ?と思います。

「いますぐ書け、の文書法」堀井憲一郎のツイートです。

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