北海道教育大学附属札幌中学校

【2022年度入学_中学受験】“ありがとう”が面接のキーワード!?

北海道教育大学附属札幌中学校

大変申し訳ございません。。

承知しました。そちらの中学校でも頑張ってください。応援しております!」温かく優しい励ましのメッセージ、じーんときました(涙)。せっかくの機会をいただいたのですが、1月12日(水)に札幌教育大学附属中学で手続きをさせていただきました(機会を放棄する形となり申し訳ございません🙇‍♀️)。志望校の一つで特に”学力コンクール”などで上位に名を連ねる子供達が入学すると思うとワクワク感が半端なく、優秀な子供たちと切磋琢磨できる環境として、低学年の時から志望校の1つとして模擬試験などでも志望校として記載しておりました。”東西南北”という有名進学校への実績などでも有名で、もちろん悩んだのですが最終的に本人の希望を優先する形でこのような決断となりました。

なお、当日は札幌開成(中等教育学校)の試験日。札幌開成は”大学入学共通テスト”(旧センター試験)で全道トップクラスの成績を収めているこちらも有名進学校。高校時代の遥か遠い記憶を辿りつつ新校舎など”開成情報”を収集していたのですが、附属中学での手続日と重複するため、こちらも受検を辞退させていただきました。そうなのです、出願手続きを進める中で、公立系の附属中と開成はどちらか一方のみ受検可能と気がつきました(遅💦)。

【いよいよ合格発表!】2022年度入学者選考(札幌教育大附属)
12月27日(月)10:00〜札幌教育大附属の発表です。選考を受けたのは小学6年生。ただ、通塾や中学受験用の勉強を始めたのは、小学4年生や5年生であることを考えると(もっと早い場合も)、これまでの努力にじーんと感慨深いものを感じま...

面接対策!?

札幌附属中学はいわゆる”外部枠”としての挑戦。1日目の筆記試験と2日目の面接(グループ発表)は、両方終えた時点で本人も家族も疲弊する一大イベント。遅刻の心配、忘れ物の心配、そして2日目の面接で”きちんと話せるかしら”と心配が尽きない2日間。そして試験終了後の感触はイマイチ。。特に”劇を演じる”というグループ発表はまったく手応えなしでした(泣)。”幸運”という側面が強く、「受検対策は塾の先生に聞くのが一番!」かと思います。その上でですが、少しだけ”2日目対策”についてご紹介します(ご参考までです)。

まず1日目の筆記試験ですが4科目受検ということで、結果的に、私立中学の受験対策でカバーするという作戦となりました。”結果的”というのは小学校の修学旅行、夏期講習、各中学校説明会や出願手続きなどで、もはや時間的に余裕がなくこのような結果となりました。特に”過去問対策”で相当時間が必要となり、”小5のうちから、もっと学習スケジュールを練っておけばよかった”というのは反省点です。

そして2日目の面接やグループ発表についてですが、このような感じで塾などでの対策講座に参加できないまま当日となりました。振り返ると、”参加した方がもっと安心して試験に臨めた”と思います(これも反省点)。では2日目対策が不要かというと「必要」だと思います。「面接」などは慣れが必要だと思いますので。そこで今回子供に伝えたのは、「自分がどういう人間でなぜその中学校に入学したいか」という点を、単語(キーワード)でまとめることと、他の受検生も含め、人が話している時にはその人の目をみて話を聞くとともに「ありがとう!」と感謝の気持ちを伝えてほしいという2点です。

実際、面接終了後など、都度「ありがとうございました!」が言えたほうで本人もそこは自信があるようでした。またキーワードについては、「勉強好きな子供たちと一緒に勉強したい!」などシンプルで具体的な言葉がいつでも口から出るよう、いくつか準備して2日目に臨みました(家でちょっと模擬面接を意識した会話をしておりました)。試験の緊張もあるのでそのくらいがちょうど良いのかも?と思いますが、やはり専門家(=塾の先生)の対策が一番で安心感たっぷりかも?と思います。

本日もご覧いただき、ありがとうございます🙌 なお現在ブログ毎朝7:00に記事更新しよう運動(?)に参加中58日目です♪( ´θ`)ノ 今日もご覧いただき、ありがとうございました(感謝)。

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